例えばある検索エンジンで「ホームページ制作」というキーワードで検索をかけてきて弊社のホームページへ訪れた方がいたとしましょう。その場合「ホームページ制作会社を探している」場合や「ホームページ制作を自分でやってみる」などいろいろな場合が考えられます。
その時に考えられるのが「どのようなユーザーの方が来るのか?」ということを想定することです。これは絶対的に特定は出来ませんが、弊社のようなホームページ制作事業部のサイトの場合、例えば「企業のウェブ担当者」や「中小企業の社長」の方などとある程度の特定は出来ます。ただ、その方々がインターネットに慣れている人なのか、どのパソコンを使っているのか、ディスプレイの解像度は、などさまざまな要因が考えられる中、それに対応していなければなりません。
これはWEBユーザビリティや検索エンジン最適化にも関わって来る事ですが「そのホームページで何をしたいのか」という目的(コンセプト)が重要になってきます。
またある程度のユーザーを特定できる場合はその年齢層や性別的に好まれる傾向のあるデザインを考えていく事や、そのユーザー層が最も重要視するであろう情報に、最もスムーズにたどり着けるようにすることなども戦略となるでしょう。 |